季節の草花と一緒にお茶でも

理系研究職の傍ら、茶道・ガーデニング・料理など日々の暮らしを綴っています

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着物でお稽古に ㊴ 羽織紐の楽しみを見つけました

新学期が始まり、我が家もようやく新年度の生活が始まりました。

娘は「自立」をキーワードに、「自分で」色々調べ、塾の塾生登録やシステム(オンラインでの自習ができる)を練習しながら慣れていっています。私の頃の塾のシステムとは全く違いますね。コロナ禍における学習IT化により、子供らはシステムに慣れるのは早い。

息子は進級だけですが、いつから始業式なのか分からないくらい、春休み中もずっと部活登校。楽しいようでなにより。

私は講義と実習の準備。いつ研究をやるんだ!というくらい教育業務に追い立てられている。今年度は研究と教育とそして我が子らのサポートの3つを両立しようと思います。科研費も採択されているし。

 

遅くなりましたが、先々週のお茶のお稽古の様子をアップします。

茶道では本来、5月から10月までが夏のお点前を行いますが、(詳しく書けないのですが)我が社中では来月大事な行事があり、4月から一部風炉のお点前のお稽古をしています。そのため私も「風炉の唐物」のお稽古をさせて頂きました。

お着物はベージュの色無地ですが、分銅と巾着の柄がかなり控えめに描かれてあります。色目的に重宝しており、ヘビロテの着物です。柿本市郎氏の作で着やすいです。

帯は四季の草花が書かれている名古屋帯。ちょっと薄すぎる帯であまり好きでなないのですが、締めやすいです。

羽織は祖母が仕立てた銘仙の単衣を長羽織に仕立て直したもの。これに今回は羽織紐を付けました。仕立て直して下さったCreemaのさなださまが「羽織紐で楽しむといいですよ~」と教えて下さいました。羽織紐でどのように楽しめるのか模索してみようと思います。色々な種類があるのですね。

購入したのはこれもCreemaのジュエリーデザイナー「まっさん」さまの作品。磁石で留めます。

       

帰宅後に写真を撮りましたが、背中に空気が入っていて着崩れしていますね。。。後ろから半襟が見えているし。。。

着付けの3ヶ月のブランクはこういうところに出てくるのかな~?

帯締め帯揚げの色の組合わせもイマイチ。写真を撮ってブログで反省できるのは勉強になります。

 

さてさて、来月は一大イベントがあり、久しぶりに訪問着と袋帯を着ます。今はその組合わせを考えるのと、当日きちんと着付けできるか心配です。着付けを頼もうか、いや折角練習しているのだから自分で着付けしたい。

とりあえず娘に手伝いをお願いしました。(浪人生に頼むとはひどい母だ!)

 

それではまた。

ごきげんよう

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